カーネルモード
プロセッサがハードウェアと全メモリへ制限なくアクセスできる実行モード。OS中核部分やデバイスドライバーはここで動作し、単一の仮想アドレス空間を全コードが共有する。
この概念が関わる関係
- I/Oマネージャーはカーネルモードを前提とします。
- ファイルオブジェクトはカーネルモードを前提とします。
- ドライバーオブジェクトはカーネルモードを前提とします。
- x86/x64エミュレーションはカーネルモードと両立しません。
この概念を扱う記事
- Windows I/Oの深層(第1回) ── すべての読み書きはIRPになる:I/Oシステムの全体像(言及)
- Arm版Windowsで業務アプリは動くのか ── x64エミュレーション(Prism)とネイティブDLL・COMの現実(言及)
一次資料
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