出力時エスケープ
データがHTML等として出力される直前に、出力先の文法に応じてエスケープ処理を施すこと。IPAがXSSの根本的解決として挙げる対策。
この概念が関わる関係
- 出力時エスケープはクロスサイト・スクリプティング(XSS)を防ぎます。
- 出力時エスケープは格納型XSSを防ぎます。
- 出力時エスケープは反射型XSSを防ぎます。
この概念を扱う記事
- ホームページの発注側も知っておきたい ── IPA「安全なウェブサイトの作り方」をチェックリストとして使う(言及)
- 情報処理安全確保支援士 令和5年秋 午後問1解説 ── 16件のレビューが2件しか表示されない格納型XSS(主要トピック)
一次資料
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