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ホームページ制作、SEO対策、Google広告運用、Windows開発、既存資産活用、不具合調査について、実務で役立つ考え方を発信します。
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スリープ・休止・Modern Standbyと長時間稼働アプリ ── 「夜中に止まっていた」を設計で防ぐ
長時間動き続けるWindowsアプリが「朝見たら止まっていた」となる原因を、S3スリープ/休止/Modern Standbyの違いから整理します。スリープ中のタイマーやTCP接続の挙動、SetThreadExecutionStateによる抑止まで解説します。
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マイナ保険証をかざすと何が起きるのか ── オンライン資格確認とレセコンの連携をORCAのソースコードから読む
マイナ保険証をかざしてから保険資格がレセコンに登録されるまでを、オンライン資格確認の全体フローとORCA(日レセ)の公開ソースで解説。オン資関連API20本、tbl_onshi_*テーブル13本、2020〜2026年の制度対応年表付き。
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偽装請負にならないための準委任契約の正しい働き方 ── 契約書の名前ではなく「指揮命令」で決まる
準委任契約でも、発注者が受託側のエンジニアに直接指揮命令すれば偽装請負です。請負・準委任・派遣の違い、37号告示の判断基準、開発現場でありがちなOK・NGの境界線を、厚生労働省の一次資料に基づいて整理します。
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中小企業のセキュリティ対策、何から始めるか ── IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版の歩き方
中小企業のセキュリティ対策は何から始めるべきか。IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版をもとに、情報セキュリティ6か条、5分でできる自社診断、SECURITY ACTIONまで段階的に解説します。
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Arm版Windowsで業務アプリは動くのか ── x64エミュレーション(Prism)とネイティブDLL・COMの現実
「Arm版Windowsで業務アプリは動くのか」に開発者・情シス向けに答えます。x64エミュレーション(Prism)の仕組み、ドライバーなど動かない層、.NETのAnyCPUとP/Invokeの問題、Arm対応チェックリストまで整理します。
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日レセAPIの全体像をソースコードから把握する ── ORCAの公開ソースを読む(全137エンドポイント対応表付き)
日レセAPIの全体像を、ORCA(日医標準レセプトソフト)の公開ソースコードから把握します。全137エンドポイントの対応表、patientgetv2を追う実例、5.1系との版間diff実測、未文書化APIの仕様導出と運用設計まで解説。
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ソースコードも仕様書もないシステムを引き継いだら ── 止めずに運用・保守するための実務手順
ソースコードも仕様書もない業務システムの運用・保守を始める実務手順を整理します。動いている環境の保全とバックアップ、実行ファイル・DBの棚卸し、挙動からの仕様復元、延命・ラップ・再構築の判断まで解説します。
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MAX_PATHとWindowsのパス・ファイル名の落とし穴 ── 260文字制限、予約名、末尾ドット、大文字小文字
「ファイルが見つかりません」の定番原因であるパス・ファイル名の制限を整理します。MAX_PATH=260文字の内訳、LongPathsEnabledによる長パス有効化、CON等の予約名、末尾ドットの正規化、Path.Combineの罠まで解説します。
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ORCA(日レセ)は電子カルテではない ── エンジニア視点で整理するレセコンと医療システムの構成
ORCA(日レセ)は電子カルテではなくレセコンです。エンジニア視点で、医療機関のシステム構成、レセプト業務、COBOL約406万行のソースの中身、日レセAPI、WebORCA移行の要点を公開ソースの実測で整理します。
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受託開発・運用保守の契約はどう結ぶべきか ── IPA「モデル取引・契約書」に学ぶ準委任と請負の使い分け
システム開発を外部に委託するとき、契約はどう結ぶべきでしょうか。IPAが公開する「情報システム・モデル取引・契約書」をもとに、多段階契約の考え方、準委任と請負の違い、運用保守契約で決めておくべきことを、発注側にも分かりやすく解説します。