タグ「不具合調査」の記事
「不具合調査」タグが付いた記事の一覧です(23件)。新しい順に掲載しています。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス Java編 ── 仮想スレッド時代の定石
Javaのマルチスレッドはスレッドを直接作らずExecutorServiceと仮想スレッドに乗るのが定石。synchronizedとReentrantLockの使い分け、割り込みによる協調停止、ConcurrentHashMapの原子操作、SwingのEDTまで実務の原則を整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス C言語編 ── Win32 APIの流儀で安全に書く
C言語×Win32のマルチスレッドは、_beginthreadexでのスレッド作成、SRWロックと条件変数、Interlocked、停止イベント+WaitForMultipleObjectsの停止設計が定石。TerminateThreadの危険とDllMainの制約まで整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス C++編 ── RAIIとjthreadで事故を構造から消す
C++のマルチスレッドはデータ競合が未定義動作になる世界。std::threadのデストラクタの罠、jthreadとstop_tokenによる停止設計、scoped_lockのデッドロック回避、atomicの正しい位置づけ、Win32同期APIとの使い分けまで整理します。
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マルチスレッドの実務ベストプラクティス .NET編 ── スレッドを増やす前に決めておくこと
「スレッドを立てたら、たまに落ちる・固まる」を防ぐ設計の定石を.NET/C#向けに整理。スレッドを自分で作らずTaskに乗る、共有可変状態を減らす、ロックの規律、CancellationTokenでの停止設計、UIスレッドの扱いまで解説します。
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ボリュームシャドウコピー(VSS)の仕組みと実務 ── 使用中ファイルのバックアップがなぜ取れるのか
使用中のファイルは共有違反でコピーできないのに、バックアップソフトはなぜ取れるのか。ボリュームシャドウコピー(VSS)のリクエスター・ライター・プロバイダーの役割分担、コピーオンライトの仕組み、vssadminの実務と差分領域の落とし穴を解説します。
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Windows I/Oの深層(第6回・最終回) ── フィルタードライバーとミニフィルター:ProcmonとウイルススキャンがI/Oに割り込める理由
Windowsのフィルタードライバーとミニフィルターを図解で解説する連載の最終回です。フィルターマネージャーとアルティチュード、pre/postコールバック、Procmonやウイルス対策が全I/Oを検査できる仕組み、「あの環境だけ遅い」の調査手順まで整理します。
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Windows I/Oの深層(第5回) ── NTFSの内部構造:MFTから理解するファイルシステム
NTFSの内部構造を図解で解説する連載の第5回です。MFTとファイルレコード、複数データストリーム(Zone.Identifier)、ハードリンクと8.3名、リパースポイント、2つのジャーナル、スパースと圧縮までを開発者視点で整理します。
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Windows I/Oの深層(第1回) ── すべての読み書きはIRPになる:I/Oシステムの全体像
WindowsのI/Oシステムを底から解説する連載の第1回です。オブジェクトマネージャーの名前空間、ドライバー・デバイス・ファイルの3つのオブジェクト、IRPのライフサイクル、CloseHandleの裏側までを図解で整理します。
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障害対応は復旧で終わらない ── 小さな開発チームのためのポストモーテム(再発防止)の型
障害を「直して謝って終わり」にすると同じ障害を繰り返します。blameless postmortemを小規模チーム向けに翻訳し、1時間で書けるテンプレート、再発防止策の強度判断表、実施のトリアージまでをまとめます。
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スリープ・休止・Modern Standbyと長時間稼働アプリ ── 「夜中に止まっていた」を設計で防ぐ
長時間動き続けるWindowsアプリが「朝見たら止まっていた」となる原因を、S3スリープ/休止/Modern Standbyの違いから整理します。スリープ中のタイマーやTCP接続の挙動、SetThreadExecutionStateによる抑止まで解説します。
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ソースコードも仕様書もないシステムを引き継いだら ── 止めずに運用・保守するための実務手順
ソースコードも仕様書もない業務システムの運用・保守を始める実務手順を整理します。動いている環境の保全とバックアップ、実行ファイル・DBの棚卸し、挙動からの仕様復元、延命・ラップ・再構築の判断まで解説します。
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MAX_PATHとWindowsのパス・ファイル名の落とし穴 ── 260文字制限、予約名、末尾ドット、大文字小文字
「ファイルが見つかりません」の定番原因であるパス・ファイル名の制限を整理します。MAX_PATH=260文字の内訳、LongPathsEnabledによる長パス有効化、CON等の予約名、末尾ドットの正規化、Path.Combineの罠まで解説します。
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ネットワークドライブとUNCパスの落とし穴 ── 業務アプリでファイルサーバー(共有フォルダ)を扱う実務
業務アプリから共有フォルダへ出力・監視するときの定番トラブルを整理します。ドライブ文字(Z:)がサービスから見えない理由、実行アカウントごとに必要な権限、エラー1219、FileSystemWatcherの注意点まで解説します。
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Process Monitor(ProcMon)実践ガイド ── 「設定が読まれない」「ACCESS DENIED」を10分で特定する
「設定を直したのに反映されない」などの不具合は、Process Monitor(ProcMon)でファイル・レジストリアクセスの実態から原因を特定できます。フィルタの実務的な使い方、NAME NOT FOUND等の読み方まで解説します。
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PerfViewとdotnet-traceで「遅い」を特定する ── .NETパフォーマンス調査の実務入門
業務アプリが「遅い」「CPUが張り付く」とき、どのツールで何を見るか。PerfViewとdotnet-traceの役割分担、CPUサンプリングの読み方、ThreadTimeによるブロック時間の調査まで、実務の調査手順を整理します。
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Windowsイベントログ・ETW入門 ── 業務アプリのログをOS標準の仕組みに乗せる
イベントログとETWは、運用担当者やOS標準ツールから見える別レイヤーの記録です。ファイルログを含む3手段の使い分け、.NETからの書き込み方法、EventSourceによるETW計装、収集・調査の実務と落とし穴まで解説します。
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WinDbg + SOSでクラッシュダンプを読む ── 収集した後の実務解析入門
WindowsクラッシュダンプをWinDbgとSOS拡張で読む手順を解説します。シンボルパスの設定、!clrstackや!dumpheapによる例外とメモリリークの追い方、!analyze -v、dotnet-dump analyzeとの使い分けまで整理します。
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Windowsアプリ 外注・受託開発を依頼する前に整理したいこと
Windowsアプリの外注・受託開発を依頼する前に、既存ソフト改修、装置連携、COM/ActiveX、配布・更新、保守の整理ポイントを解説します。
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Windowsアプリのクラッシュ時にログとダンプを残す設計
Windows アプリが想定外例外やプログラムミスで落ちても、あとから原因を追える証跡を残すために、通常ログ、最終クラッシュマーカー、WER LocalDumps、監視プロセスをどう組み合わせるべきかを整理します。
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Windowsクラッシュダンプ収集入門 - WER/ProcDump/WinDbg
再現しにくいWindowsアプリのクラッシュを追うために、WER LocalDumps、ProcDump、MiniDumpWriteDump、WinDbgの使い分けと運用上の注意点を整理します。
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Application Verifierで作るWindows異常系テスト基盤
Application Verifier とは何かを、Handles、Heaps、Low Resource Simulation、!htrace を使った Windows の異常系テスト基盤づくりとあわせて整理します。
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産業用カメラ長期稼働クラッシュ調査 - ハンドルリーク編
Windows アプリが長時間運転後に突然落ちるときの見方を、産業用カメラ制御アプリの事例を使って、ハンドルリークの見つけ方とログ設計の観点から整理します。
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TCP再送で産業用カメラ通信が止まる原因と切り分け
TCP 再送で産業用カメラ通信が数秒停止するときの切り分け方を、パケットロス、RTO、RFC1323 タイムスタンプ、Wireshark の確認ポイントとあわせて整理します。